
尾鼻 章代さん
他の放課後等デイサービス施設を経験し、2024年9月にドットジュニアへ入社。
児童指導員になる前は、ピアノの講師として子どもたちにピアノ指導を行っていた。
前向きな理由と後ろ向きな理由があるんですが。笑
前向きな理由は、子どもが好きで子どもと関わる仕事を続けたいと思っていたこと。
後ろ向きな理由としては、安定性ですね。ピアノをやるお子さんも減ってきていたので、安定して働くというところと子どもに関わるというところで、児童指導員になろうと思いました。
私がリトミック(楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的にも、これから受けるあらゆる教育を充分に吸収し、それらを足がかりに大きく育つために、子どもたちが個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促す教育)もやっていたことがあるので、
音楽を活かしたプログラムとかもできるようになるんじゃないかな?と思っています。
あとは、ピアノ講師って1人ひとりのお子さんと深くコミュニケーションを取り、保護者さんとも密接に関わる仕事だったので、そういったお子さん、保護者さん両方とのコミュニケーション力は活きているんじゃないかな?と思います。
ドットジュニアの皆さん1人ひとりが、一生懸命子どものことを考えていて、お子さん1人ひとりに向き合っていると感じたのが一番のポイントですね。
MTGのときとか、1人ひとりがすごく勉強してきているのが伝わってきて、これをやろう!あれをやろう!ということがポンポン出てくるので、サボっている人がいないな。と思いますね。笑
一生懸命で真面目な人ばかりだからか、人間関係がすごく良いのも感じますね。
療育がチームでうまく回り、そのことにより、お子さんについて少しでも理解できたと感じられた時はやりがいを感じますね。
チームで仕事をして上手くいく瞬間は、ドットジュニアの良さでもあるかもしれませんね。
もっと勉強しなくちゃいけないことがたくさんあるな。と思っているので、もっと勉強をすること、そして周りの方から吸収をしないといけないと思っています。
あとは何より、まだまだ慣れない事も多いので、機敏にならなくては!と思っています。笑
他の児童指導員の職場を経験している私だからこそ思うのは、ドットジュニアはやることがしっかり明確化されていて、今は、これをやらなくてはいけない。あれをやらなくてはいけない。というところで迷いません。
子どもが好きで熱意があれば、どんどん吸収していって成長していける職場だと思います。もっと成長したい。子どもが好きだ!という方は是非私たちと一緒に働きましょう!
ドットジュニアは、千葉県全域で児童デイサービス事業を展開。個別療育プログラムを複数用意し、子ども一人ひとりに合わせた支援を行っています。
子どもたちが目をキラキラ輝かせながら「できた!」と、みんなに言いたくなるような「前向きな成功体験」を大事にしており、成功体験を積みながら、子どもの成長を支援しています。
前職は、同じように児童指導員だったんですが、その前は、ピアノの先生をしていました。今年で56歳になるんですが、新卒からずっとピアノの講師をしていました。