放課後等デイサービスのやりがいとは何か?
千葉県全域で放課後等デイサービス施設を運営するドットジュニアに協力いただき、現役児童指導員82名に聞いてみました。
特に多かった5つのやりがいを紹介していきます。
調査期間:2024/11/18~2024/11/29
株式会社ドットラインによる社内調査
「おわりの会」で今日楽しかった事がある人は手を上げて発表しますが、今日も楽しかったと笑顔がたくさん見えた時、やりがいを感じます。
お子様のできたときの楽しそうな表情を見ることができたとき。笑顔で来所して、笑顔で帰られるとき。
保護者の方から『ドットジュニアに通ってから子どもが変わりました』と言っていただけると、自分の役割を改めて感じます。
保護者様から『ドットジュニアに通ってから、言葉が増えました!』と言っていただけると、子どもたちの成長に自分が関われたことを実感し、大きなやりがいを感じます。
子ども達、保護者様から「ありがとう」と言われるとやりがいをとても感じます。
職員と考えたプログラムも「楽しみにしてる!」「絶対に休まないよ!」と笑顔で言われるとますます頑張ろう!という気持ちになります。
自分が考え準備したプログラムに子どもたちが笑顔で取り組んでいる時にやりがいを感じます。
チームで試行錯誤しながら療育を実施していく中で、子どもたちの成長を日々感じられるところにやりがいを感じます。
療育がチームでうまく回り、そのことにより、お子さんについて少しでも理解できたと感じられた時にやりがいを感じます
ドットジュニアは、千葉県全域で児童デイサービス事業を展開。個別療育プログラムを複数用意し、子ども一人ひとりに合わせた支援を行っています。
子どもたちが目をキラキラ輝かせながら「できた!」と、みんなに言いたくなるような「前向きな成功体験」を大事にしており、成功体験を積みながら、子どもの成長を支援しています。
子供たちの「できた!」を増やしたり、長所を伸ばせた時に1番やりがいを感じます。
運動面や勉強面などで、苦手なことを克服させてあげることができたり、少しでもその子の成長に繋がる支援ができた時や児童それぞれにあった支援を試行錯誤して、結果が結びついた時にやりがいを感じています。
プログラムや普段のやり取りを通して、前にできなかったことができるようになったり、子ども達がいきいきと活動したりしている様子を見るとこの仕事を選んでよかったなと思い、やりがいを感じます。
「2語文が話せるようになった」、「その場でうまく気持ちが切り替えられた」等、子どもたちの成長に触れられた瞬間はやりがいを感じます。
子どもたちの成長を感じることがやりがいです。支援は試行錯誤の繰り返しであり、なかなかお子様の課題が改善されず悩むことも多いですが、長い目で見たときに、お子様ができるようになったことに気づく瞬間があります。それがどんなに小さな変化でも、お子様にとっては次につながる大きな一歩であり、私も自分のことのように嬉しく感じます。