
高橋 夏乃さん
千葉県の児童発達支援に貢献したいという想いから2022年新卒として、ドットラインへ入社。
現在は児童指導員として、子どもたちの療育と管理職としてクルーのマネジメントにもチャレンジしている。
千葉県の児童発達支援の充実に貢献したい。と思っていたからです。
私の弟は発達障害を持っているのですが、小さいときから、弟を支える家族の大変さを感じていました。
療育施設に通わせたかったけれど、近くに受け入れられる施設がなく、母は仕事を辞めて弟の面倒を見ていました。
重度・軽度の違いはあっても、障害を持つ子どもを支える家族の大変さが身に染みて分かっていた。千葉県の児童発達支援は決して充実はしていない。
この2つの理由で、千葉県の児童発達支援の充実に貢献したいと思い、放課後等デイサービスの会社を受けたんです。
千葉県全域に事業所を展開していて、現在も拠点を増やしていっていることに第一に惹かれました。かつ、千葉市外への転職がないと書いてあったのもポイントでしたね。
面接もとてもフランクで、ありのままの私を引き出してくれる面接で、そこもすごく記憶に残っています。
面接の際に施設の見学もさせてもらったんですが、職員と子どもの関わりがあたたかく感じ、子どもたちがすごく楽しそうに過ごしていたのが印象的でした。自分がそこで実際に働くイメージが膨らみ、ドットラインに入社を決めました。
ドットラインは内定後に、実際の配属先でアルバイトすることもでき、私もアルバイトをさせてもらっていたので、ギャップは何もなかったです。
一緒に働くスタッフの方がとにかく優しいので、質問や相談がしやすく、最初のうちは本当に何でも質問・相談していましたね。笑
先輩方もとても気にかけてくださっていて、私が固まっていると「何かわからないことあった?」と先輩の方から声をかけてくれました。
子どもたちの成長に触れられた瞬間はやっぱりやりがいを感じますね。
「2語文が話せるようになった」とか「その場でうまく気持ちが切り替えられた」とか、お子さん1人ひとりそれぞれの成長を日々実感していく瞬間が嬉しいです!
障がいのある子どもたちが、のびのび安心して暮らしていける環境を整えたい。子どもたちにとって「取りこぼしのない社会」を創る一員でありたいです。
困っている子どもたちのいる地域へ新たな事業所を開設したり、その担い手としてのお手伝いが出来ればと思っています。
これまで他の児童発達支援・放課後等デイサービスで活躍されてきてからドットラインへ入社されたクルーからは、「業務内容や役割が明確になっていることが非常に働きやすい」という声をいただきます。
児童支援をはじめ、さまざまな業務遂行において成長を感じられる環境があるので、ぜひ他事業所で活躍されてきた方も、これから児童指導員を志す方も、ドットジュニアの一員として加わってもらえると嬉しいです。
ドットジュニアは、千葉県全域で児童デイサービス事業を展開。個別療育プログラムを複数用意し、子ども一人ひとりに合わせた支援を行っています。
子どもたちが目をキラキラ輝かせながら「できた!」と、みんなに言いたくなるような「前向きな成功体験」を大事にしており、成功体験を積みながら、子どもの成長を支援しています。
はい。その中でも地元である千葉県の放課後等デイサービスに絞ってました。千葉県の放課後等デイサービスを運営する会社、3社(ドットライン含む)を受けていました。